山壁にある顔



昭和57年8月に黒部峡谷の人工湖を写した写真である。 山肌のところに巨大な男性の顔が写し出されている。 眼鏡を掛け、ぼんやりとした目つきであるが、黒目と白目の部分が分かれているのがわかる。 また唇の部分が鮮明な赤色になっている。しかしこれは間違いなく死霊のたぐいである。 なぜなら顔全体の輪郭が不鮮明であり、顔以外の部分が見えないためである。

山肌に現れていることから、この霊はこの山の周辺で遭難ししている人の霊であると考えられる。 さらに目や口の部分が生身の人間のように見えることから、この霊は強く生に執着している、 あるいは自分が死んでいること無視・否定しているものと考えられる。 とにかく強力な意志を持った霊であることは疑いないところである。 目の部分の強さはもちろんのこと、 唇が異様に赤い(血の通っていないはずなのに血が通っているように見せているわけだが) 霊は、要注意の存在なのである。



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